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  • skst0875

ティレル020製作開始


1991年、日本は空前のF1ブームでした。フジテレビのTV中継、ホンダがエンジンサプライヤーとして参戦、また、西三河 岡崎市出身の中島 悟選手がドライバーとして参戦していたのも要因としてあるでしょう。その時代のF1カーを作るのも楽しいものです。

で、囲んだ部分のカウルは本体のカウルと別パーツで、アーム類をつけやすくしているのですが、最後に本体カウルをかぶせた時にどうしてもうまくかみ合わさらないため、先に本体カウルに接着し、あとでアーム類を差し込むというやり方をします。(アーム類を切る)後ハメ加工的な感じですね。ただし、後ろから見るとギアボックス部に接してないことがバレてしまうので、そういうのが嫌な人にはお勧めできません。




普通、フロントノーズは後から付けるのですが、この白部分が一体デカールになっているため、フロントノーズを後でつけるとデカールが切れてしまうのです。なので、フロントアーム類も後ハメにしました。


デカールも貼り、クリアを重ねて吹いて研ぎだしていでいきます。



クリアの吹付は慎重にやらないとデカールを侵食してしまったり、液だれによる塗装被害の原因にもなります。

はあ…どうしたものかなあ(涙)




塗料を筆塗りしてなんとか目立たないようにしました。




何とか塗装→デカール貼り→クリア塗装ができたらいよいよアーム類を後ハメします。



まずはリア部分です。青色の所でカットします。その後うまく穴に入れ込みます。



そうするとこんな感じになります。ぱっと見は全然違和感はありません。

次にフロントの作業をします。


本来ならフロントアームを本体につけてから、フロントノーズをつけるやり方なのですが、デカールを貼ってしまうとフロントノーズがつけられなくなってしまいます。上手にデカールが切れれば説明書通りに作っても問題ないと思います。今回は後ハメ製作にしています。

フロントも青色の所でカットして穴に入れます。


リアに比べるとフロントは結構難儀です(汗)


よしっ!何とか収まった。





おーっ、完成だ~!!

今回は初めて後ハメで製作をしたのでちょっと難儀でした。

勿論タイヤは回すことが出来ません。

毎回そうですが、F1プラモデルはあそこをこうやってやれば良かったと思うことが多いです。デカールとの兼ね合いも考えて製作しなければならないので、毎回大変です。

1年に1台くらいがいいかも(笑)







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